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【3時間が目安】ワンオペで2歳児と福岡市動植物園を全部回って楽しんでみたレポ【画像33枚】

こんにちは 福岡市動植物園の動物サポーターになり、
年間パスポートを所持しているあきめもと申します。

週に1回は息子と福岡市動植物園に遊びに行く私が、
これから子ども連れで福岡市動植物園に行こうと考えている方に向けて
所要時間や立地の特徴、子どもに人気のあるアトラクション情報を画像とともにお伝えしていきます!

ワンオペ福岡市動植物園の時間の目安は下記の条件下で測ったデータです

  • 週末(土曜日)
  • 朝10時スタート
  • 天気:晴れ
目次

10:00 動物園正門から入場 動物情報館を楽しむ

福岡市動物園の正門。階段とエレベーターがあります。

福岡市動植物園には4つの出入り口があります。
バス・電車・自転車・車のいずれでも動物園正門からの入場がしやすいです。

チケットは現金・ICカード・バーコード決済で購入可能です。

チケットを購入してすぐの、動物情報館には
骨の展示や、剥製展示など動物について遊びながら学べる仕掛けがいっぱいです。

福岡市動物園入ってすぐの動物情報館

息子はトイカメラで剥製を写真に撮ったり、なきごえアートで遊ぶのが大好きなんです。

あきめも

遊びながらも動物の知識を学べる施設なのが大好きです。
カワウソの親戚はラッコなんだ〜とか
キリンは1日に20分しか寝ないんだ!などのトリビアが増えました😆

10:15 動物情報館を抜け、いざ動物園へ

動物園に入ると、北園方面と植物園方面のどちらかに進むことになります。

私のおすすめは、植物園方面。(入って左側)
理由は、北園は坂がキツく上り坂続きになるからです。

植物園方面に向かい、下り坂で北園を回るのが個人的におすすめです。

オランウータンやコツメカワウソがいるアジア熱帯の渓谷のエリアに向かう道には
整備が行き届いたスロープがついているので、
ベビーカーの方も安心です。

10:20 アジア熱帯の渓谷エリア

階段もしくはスロープを上がり、洞窟のようなトンネルを抜けると、
オランウータンやコツメカワウソなどが居るアジア熱帯の渓谷エリアに到着です。

1回から屋上までの登り方は、階段、スロープ、エレベーターの3つの方法があります。
こちらのエレベーターは、友達の双子用ベビーカーも入れるサイズでしたよ。

ロープを伝って移動するオランウータンの姿や

細い水槽を器用に通り抜けるコツメカワウソの姿を観察することができます。

さらに上の階に上がると、亀やシシオザル、ヒョウなどに出会えるエリアが続きます。

10:30 スロープカーで植物園に移動

マレーグマを見た後、一度スロープカーに乗って、
植物園に移動しました。

このスロープカーは誰でも無料で使うことができます。
平日はほぼ貸切状態ですが、土日祝はお客さんが多いので、
順番を待つことがあります。

スロープカー内は4つの椅子と広い乗車スペースがあります。
周囲の景色が楽しめるガラス張りで、乗り物が大好きな息子は
急坂をスムーズに登っていくスロープカーから見える景色をじっと眺めています。

10:35 植物園でガーデントレイン乗車

動植物内を運行するガーデントレインは、原則 土日祝運行しています。
2歳以上 1回300円で、5回乗車すると次回無料になるポイントカードがあります。

電車大好きの息子は、車窓からの景色を眺めたり、汽車の音色を真似たり
約8分の乗車時間を楽しみに過ごしています。

親的にも少し休憩できるので、おすすめです。

10:45 ボタニカルライフスクエアでおやつ

ガーデントレインから下車したら、植物園内の飲食OKな
ボタニカルライフスクエアまで行っておやつを食べます。


わたしはおやつは持参することが多いです。
植物園入ってすぐの売店でもゼリーや軽食を買うことができますし、
ボタニカルライフスクエア近くの展望台カフェでテイクアウトもおすすめです。

おやつを食べたら、軽く植物園内を散歩するか、
「ライオンみたい!」となる場合もあるので息子の気分に合わせてルートを変えます。

11:10 動物園に移動

再度スロープカーに乗り、動物園南園に戻ってきました。
ここからはトラ・ライオンなどの主役級の動物たちが待っています。

トラやライオン、ツシマジカなどを観察したあとは、カバの厩舎に向かいます。

カバは屋外プールにいるときと、室内にいることが半々です。
息子はカバが大好きで絶対に寄ります。

11:40 遊戯施設に到着

カバまでくると遊戯施設は目と鼻の先です。
ここでは観覧車やスリルあるアストロメリー・メリーゴーランドなどの遊びができます。

アストロメリーは結構スピードがあって酔うので
メリーゴーランドがおすすめです。
100円で動く乗り物おもちゃもたくさんあります。

12:00 こども動物園横食堂でお昼ご飯

遊戯施設でたくさん遊んだあとは、食堂でごはんです。

カレーやうどん、おにぎりや、フランクフルトやアニマルまんなどの軽食まで揃っています。
息子のお気に入りは「お子様カレー」。ごはんがうさぎの形で出てくるのと
ゼリーが付いてくるのが嬉しいようです。

12:30 こども動物園で山羊と羊を見る

こども動物園ではモルモットやうさぎとの触れ合いが楽しめる場所ですが
鳥インフルエンザ感染防止のため一時的に触れ合い中止となっていました。

12:40 ミャンマーとゾウのことが知れる ヤンゴン館

こども動物園からペンギンエリアに向かう途中に、
ヤンゴン館があります。

ゾウの故郷であるミャンマーと福岡市とのつながりを知ることができ、
展望台からはゾウエリアを上から見られるようになっています。

ヤンゴン館内に無料で利用できる給水場がありました!

12:45 ペンギンエリア

ヤンゴン館を過ぎるとペンギンエリアに到着です。
大きな屋外プールをのんびりと泳ぐペンギンを下から眺めることができる展示です。

息子はペンギンがどうやって泳いでいるのがじっくり観察するのが好きでじっくり水槽を眺めています。

あきめも

13時にペンギン水槽にいくと、ペンギンのもぐもぐタイムを見ることができます。
飼育員さんの前に行儀良く並ぶペンギンたちがかわいいんです…!

息子は魚を丸呑みする姿が衝撃だったようで、
「ぺんぺん、あむ!ごくん!」とびっくりしていました。

様々な視点からペンギンたちの生態を観察できるペンギンエリアは
令和4年1月18日にリニューアルオープンされた場所。

32匹のフンボルトペンギンたちが
高低差のある地形を生かし、段差をジャンプしたり
大小2つのプールで泳いだり生き生きとした姿を観察できます。

ペンギンエリア
引用『動植物園だより 令和4年春夏号 vol.128 P.2』

12:50 動物園北園

ペンギンエリアを出て橋を渡ると、動物園北園に着きます。
キリンやマレーバク、ツキノワグマやニホンザル、ミナミシロサイやシマウマなどを
見ることができます。

猿山 冬は露天風呂が出現します

北園は山登りといっても過言じゃないほど坂が多いです。
ちょっと疲れたな…っというかたは
キリンだけみて正門に向かうルートを選ぶのもアリかと思います。

13:10 動物園出口に到着

お疲れ様でした!

結論:子連れで福岡市動植物園を回るには3時間程度かかる

動物園と植物園どちらも楽しんだ場合、3時間程度かかりました
我が家は保育園帰りの1時間だけ散歩に来るときもありますが、
コツメカワウソ〜ライオン〜カバで終わりとか

北園から入ってシマウマ〜ミナミシロサイ〜マレーバク〜キリンで終わりなど
見たい動物だけ回るやり方で時間の調節をしています。

今回の記事で、福岡市動植物園へのお出かけの不安が少しでも解消できれば幸いです!

福岡に引っ越してきてから知った生活での気づきをコミックエッセイでまとめています
こちらのページからまとめ読みが出来ます

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