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2025年買って良かったものシンママの暮らしと仕事を支えてくれた愛用品

シングルマザーとして、5歳の息子を育てながら、週5日10時から17時の時短勤務で働く一年。福岡から大阪への引っ越しもあり、生活リズムも環境も大きく変わりました。

そんな慌ただしい日々の中で「これは本当に買って良かった」と心から感じた相棒たちを、実際の使用感とともに振り返ります。


目次

毎日の通勤と送迎がぐっと楽に Panasonic 電動自転車 ビビDX

大阪に越してきてまず感じたのは、坂道の多さでした。16キロを超えた息子を後ろに乗せて走る日々の中で、ついに電動自転車への買い替えを決意して選んだのが、PanasonicのビビDXでした。

通勤にも通園にも、ほぼ毎日乗る相棒。急坂でもパワーでグッと押し上げてくれて、ペダルを踏み込むたびに「電動にしてよかった」と実感します。息子を後ろに乗せても安定感があり、安心して走れるのが心強いです。

一年を通して、雨の日も晴れの日も、毎日7キロを走りました。体力や気力を削られがちな送り迎えの時間が、少し軽やかなものに変わり、働く母の暮らしを大きく支えてくれた一台です。

福岡から持ってきた自転車はジモティーで、次の方にお譲りしました。


自分に向き合う時間をつくってくれた 8edstudio ヨガマット Mantara

仕事と育児で一日が過ぎていく中で「自分のための時間を少しでも大切にしたい」と思い、セルフケアの一環として購入したのが8edstudioのヨガマットMantaraです。

デザインに一目惚れした柔らかな色味で、敷きっぱなしでも部屋になじむところがとても気に入っています。表面はスエード生地のような優しい手触りで、厚みもしっかりあり、ストレッチやヨガで踏ん張るポーズでもズレにくく、底つき感もありません。

夜寝る前にストレッチをしたり、息子とマットの上でポケモンカードをしたり、このマットの上がわが家の小さなリラックス空間になりました。忙しい日々の中で、呼吸を整え、自分を取り戻す時間をつくってくれた大切な一枚です。


一重の目に光をくれた 貝印 ホットアイラッシュカーラー

一重の目元コンプレックスをなんとかしたくてたくさんコスメを購入した

朝のメイク時間は、慌ただしい中でも気持ちを整える大切な儀式のようなもの。そんな毎日のメイクを変えてくれたのが、貝印のホットアイラッシュカーラーでした。

一重の私の目元に、自然なカールで光を宿してくれる救世主のような存在です。開発には、多くの有名女優のヘアメイクを担当してきた中野明海さんが携わっており、作り込みすぎない、自然体で透明感のあるまつげに整えてくれます。

二つ折りにできるコンパクト仕様で、折りたたんだ状態からコームを立ち上げると電源が入り、温めがスタートします。ポーチにもすっきり収まり、旅行や外出にも持ち運びやすい点もお気に入りです。

慌ただしい朝でも、上向きまつげが仕上がると気持ちまで少し前向きになれる。そんな小さな自信をくれたアイテムでした。


自転車でも動きやすくてあたたかい Columbia × CIAOPANIC TYPY リバーシブルジャケット

冬の自転車送迎は、寒さとの戦いです。そんな毎日をあたたかく包んでくれたのが「Columbia × CIAOPANIC TYPY」のリバーシブルジャケットでした。

ふわふわのボア面は、まるで黒猫や黒熊になったような可愛らしさと安心感。ショート丈なので自転車のときも邪魔にならず、軽い着心地で「ママ抱っこ!」のリクエストにも応えやすく、体力を温存できるのが本当にありがたいです。

ボア特有のごわつきも抑えられていて、タウンユースから外遊びまで幅広く活躍しました。

少しの雨なら対応できる撥水性や、どちらの面にもポケットがある収納力も優秀。毎日の送り迎えや買い物に、自然と手に取ってしまう一着です。


メイクが楽しくなった inoui 下地とファンデーション

資生堂のブランド「inoui」の下地とリキッドファンデーションを使い始めてから、メイクがぐっと楽しくなりました。そして何より、肌荒れしにくくなったことが大きな変化でした。

美容液成分がたっぷり含まれていて、さっと塗るだけで骨格をきれいに見せてくれ、自然なツヤと立体感が生まれます。ハイライトやシェーディングを頑張らなくても、光の当たり方を上手に整えてくれる感覚があります。

忙しい朝でも、最低限の工程で気持ちよく仕上がる。鏡を見る時間が「義務」から「楽しみ」に変わった、そんな相棒のようなコスメです。


今年の暮らしを振り返って 新しい毎日を支えてくれた相棒たち

今年は転職をし、息子も預かり保育の利用が始まり、仕事中心の生活へと大きく舵を切った一年でした。環境の変化に戸惑いながらも、日常を少しずつ整えていく中で、今回紹介したアイテムたちは、新生活を支えてくれる心強い存在になりました。

仕事と育児を両立する毎日は決して楽ではないけれど、暮らしに寄り添ってくれる道具や身に着けるものがあることで、前向きにがんばれる瞬間が増えたように感じています。

2026年も、無理をしすぎず、自分と家族のペースで。これからも、暮らしを支えてくれる「良い買い物」と出会っていきたいです。

👉おかんでもおしゃれになりたい一心でプロのスタイリストの力を借りた記事もありますのでよければご覧ください。

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